小倉記念(2016年)の傾向とデータ分析

小倉記念(2016年)の過去5年の傾向とデータ分析です。

距離延長馬が不振


距離延長馬が(0-0-1-20)複勝率19.7%複勝回収値23円と不振のレースです。2014年以外は1000M通過が59.0以下のHペースとなっており、スタミナが要求されるのでしょうね。時計的には良馬場であれば1.07台の決着が見込まれるので、時計勝負に対応できないタイプは消したいですね。

7歳以上馬は(0-0-0-22)で連対馬は5歳以下の馬から出ているように、速い時計に対応できるという意味では高齢馬は不利になります。またキャリアが21戦以上の馬が(0-0-3-51)ということからも、高齢もしくはキャリアの多い馬の評価は下げた方が無難だと思います。


今年は登録馬(12頭)のうち5頭が7歳以上馬でキャリア21戦以上馬が9頭ですので、狙い馬はある程度絞ることができそうですね。


■キャリア21戦未満かつ6歳以下の小倉記念登録馬(2016年)

アングライフェン
サトノラーゼン
ベルーフ



父サンデーサイレンス系産駒が5勝!


父サンデーサイレンス系産駒が(5-3-3-33)勝率11.4%複勝率25.0%単勝回収値82円複勝回収値90円と1着を独占。特に4~5歳のサンデー系産駒は速い時計に対応でき(5-3-1-14)勝率21.7%複勝率39.1%単勝回収値156円複勝回収値141円です。


今年の出走登録馬はベルーフ以外はすべて父サンデー系ですが、先ほどの項目からいえばアングライフェンとサトノラーゼンの2頭が注目といえるのではと思います。



今週の重賞レース情報はこちら!


にほんブログ村テーマ オールカマー(2016)へ
オールカマー(2016)
にほんブログ村テーマ 神戸新聞杯(2016)へ
神戸新聞杯(2016)


有料サービスは無料で使うのがトレンド!


更に詳しくデータ分析するなら、 TARGETがあると便利です!

当サイト管理人の私はこちらを使って 無料でJRA-VANを利用しています。


JRA-VANmuryo
→ JRA-VANを毎月無料で利用する方法






ドロドロとした騎手の勝負をリアルに描写した名作!

今となってはなかなか目にすることのない
知る人ぞ知る作品となっているのが『ありゃ馬こりゃ馬』。

ここまで競馬界を深くリアルに描写した作品もないと思います。



>>ありゃ馬こりゃ馬が読めるコミなびはこちら


コメントを残す

このページの先頭へ