CBC賞(2016年)の過去傾向とデータ分析

CBC賞の過去4年の傾向とデータ分析です。


前走からの距離短縮馬が有利


過去4回のCBC賞では前走からの距離短縮が(3-3-1-22)複勝率24.1%複勝回収値71円。同距離ステップ(1-1-3-26)や延長ステップ(0-0-0-4)よりも高い確率で馬券になっています。


これは梅雨時で馬場が悪化しやすいこともありますが、良馬場であっても芝が深いのでどちらにしてもスタミナが要求されるのですよね。だから前走で長い距離を走っているアドバンテージが効くというわけです。


特に上位人気の距離短縮馬が結果を残していて、単勝4番人気以内で(3-2-0-3)勝率37.5%複勝率62.5%単勝回収値227円複勝回収値126円です。


同距離ステップ(1-1-3-26)の馬ですが、こちらは3着内に入ったのが単勝3番人気までで(1-1-3-1)複勝率83.3%複勝回収値151円。


CBC賞は基本的に人気上位馬が安定して走る重賞なので、距離短縮も同距離ステップも上位人気馬を中心に注目しておくと良さそうですね。



外枠重視


開幕週ではありますが、内から馬群を割って伸びてくるということがありません。その証拠に1~2枠が(0-0-0-14)。


最後の直線が長いので、大外に出したとしても外差しが決まってしまうのがCBC賞の特徴です。


前走G1もしくはG2戦に出走した6枠~8枠馬が(3-2-2-4)複勝率63.6%複勝回収値135円なので、枠順も注目しておきたいですね。



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