函館スプリントステークス(2016年)の爆走データ

函館スプリントステークスの過去5年の爆走データです。


この重賞は距離短縮の成績が(3-1-4-17)複勝率32.0%複勝回収値226円と非常に期待値が高くなっています。


単純なスプリント適性だけでなく、スタミナが要求されるレースだといえますね。


特に順調に使われている馬の期待値が高くなっていて、距離短縮の休み明け2~4戦目の馬が(2-1-4-7)複勝率50.0%複勝率395円


ただし函館スプリントステークスが生涯最高のパフォーマンスとなる馬も多いのが特徴です。



さて、今年の出走登録馬で距離短縮の休み明け2~4戦目の馬は以下の通りです。

エポワス
オメガヴェンデッタ
シュウジ
ティーハーフ
ティソーナ
ファントムロード
レッツゴードンキ


エポワスの前走は有利な位置取り(後方外)から追って伸びずという競馬でした。函館スプリントステークスを距離短縮で好走する馬は前走で4角6番手以内だった(3-1-2-8)ということからも、函館スプリントステークス向きではなさそうな印象です。


同様にティーハーフやティソーナ、レッツゴードンキは前走の位置取りが後方だった点が気がかりです。


オメガヴェンデッタはエポワスと同じ前走京王杯SC組。京王杯SCは外の追込みが有利なレースだったのですが、この馬は道中抑えつつ内を前に行って伸びるも6着敗退。同コースでの距離短縮勝利実績(2015年函館日刊スポーツ杯)もありますし、今回の距離短縮も向きそうです。


ファントムロードの前走は平均ペースを掛かり気味に先行しつつ、ラストも伸びての勝利。今回重賞初挑戦という鮮度はありますがそもそも前走休み明け激走後の8歳馬。反動の可能性も高いかもしれませんね。


シュウジは前走ハイペースのNHKマイルカップを先行してラストはバテバテ。この馬はタフな馬場の速い流れは得意ですし、今回注目の1頭です。



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