ヴィクトリアマイル(2016年)の傾向とデータ分析

ヴィクトリアマイル(2016年)の過去5年の傾向分析です。


勝ち馬の共通点は?


過去5年の勝ち馬の共通点は、前走重賞レースで5番人気以内に支持され2着以下に敗退していたことです。


これが(5-2-3-28)勝率13.2%連対率18.4%複勝率26.3%単勝回収値149円複勝回収値92円です。


ここから更に休み明け6戦目以上の馬を除外すれば複勝率30.3%複勝回収値106円となります。


アンドリエッテ
ウリウリ
シャルール
ショウナンパンドラ
ストレイトガール
ミッキークイーン
ルージュバック


今年の出走登録馬の中ではこれら7頭が該当します。



血統はダート適性のある馬を


ヴィクトリアマイル

ディープインパクト以外はダートでも勝ち星を稼ぐ血統が並んでいますね。


そしてディープインパクト産駒も好走していますが、2013年と2014年の優勝馬ヴィルシーナの母父はミスプロ系ですし、やはりダート適性の血を持つ馬が好走しています。



距離延長馬も見逃せない


重賞データ系の配信サービスを調べていると距離短縮が有利とか言われていますが近年はむしろ距離延長馬の好走が目立ちます。


特に前走10着以下に敗退した馬がヴィクトリアマイルで巻き返すパターンが多く(2-1-0-7)勝率20%複勝率30%単勝回収値424円複勝回収値227円です。


更に休み明け2~3戦目の馬に限れば(2-1-0-4)複勝率42.9%でここ2年の勝ち馬がこのパターンに該当します。


今年はウキヨノカゼ(前走12番人気13着)が該当しますが、近いところでウリウリ(前走4番人気9着)とレッツゴードンキ(前走10番人気8着)の高松宮記念組には警戒が必要ですね。





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One Response to “ヴィクトリアマイル(2016年)の傾向とデータ分析”

  1. […] ヴィクトリアマイルは東京芝1600Mで行われますが、2走前に2000M以上のレースを経験していた馬が(3-3-0-19)勝率12.0%連対率24.0%複勝率24.0%単勝回収値57円複勝回収値76円です。 毎年連対馬を出していますけど、これだけだと回収率が低いままですね。 更にみてみると、2走前2000M以上→前走1600M以上のレースに出走しともに3角1~9番手で通過した馬が(3-2-0-3)勝率37.5%連対率62.5%複勝率62.5%単勝回収値180円複勝回収値223円です。 昨年12番人気2着のケイアイエレガントもこのパターンに該当していた馬でした。 今年のヴィクトリアマイルでこのパターンに該当するのは以下の4頭。 シュンドルボン ショウナンパンドラ ミッキークイーン ルージュバック 東京芝1600Mの種牡馬ランキング(2016年版)では距離短縮のディープ産駒の期待値が高いので、ショウナンパンドラとミッキークイーンの2頭に特に注目です。 そしてハーツクライ産駒も勝率も高くまた母父ミスプロ系のシュンドルボンにも注目が必要。 またヴィクトリアマイル過去5年の勝ち馬の共通点からいえば、ショウナンパンドラとミッキークイーンとルージュバックの3頭。 これらからまとめると、勝ちきる可能性の高いのはショウナンパンドラとミッキークイーンの2頭ですが、シュンドルボンも穴での激走に期待できそうです。 まあただ近年は馬場の高速化に伴い距離延長馬の好走も多々見られるレースなので、スピード志向のウキヨノカゼ・ウリウリ・レッツゴードンキの3頭もチェックしておきたいですね。 先週のNHKマイルカップのような馬場が継続するのであれば距離短縮優位になると思いますが。。 […]

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