新潟大賞典2016年の過去傾向とデータ分析

新潟大賞典の過去5年の傾向とデータ分析です。


複勝率50%の好走条件とは?


新潟芝2000M(外)で行われる新潟大賞典ですが、前走上がり5位以内で連対した馬が(3-1-4-8)複勝率50%単勝回収値158円複勝回収値136円と期待値が高くなっています。


ここ2年はラスト4F目からのスピードの持続力が必要で、前走上がり1位馬が勝利しているようにより上がりの重要度が増している印象です。


シャイニープリンス
ダコール



今年はこの2頭が出走登録しています。


ダコールは昨年の優勝馬で2013年も3着に入っていてこのレースを得意としていますが、さすがに8歳馬。


過去5年では8歳以上馬が(0-0-0-14)。ダコール自身キャリア41戦ですし、スピードが求められるレースなら馬齢が若い馬に有利となるのではと思いますが。


何気にシャイニープリンスも6歳馬ではありますが、キャリアは既に28戦。


キャリア26戦以上馬が(0-0-1-21)とやはり期待値は低いです。


ではもうちょっと違う角度からみてみます。


前走15頭以上のレースで上がり2位以内だった馬が(2-1-3-5)複勝率54.5%複勝回収値175円です。


つまり多頭数競馬で2位以内の上がりを使った実績のある馬というわけですが、こちらの条件をクリアする今年の登録馬は以下です。


クランモンタナ
シャイニープリンス
ショウナンバッハ
ダコール
ヒストリカル




新潟大賞典の好走血統は?


新潟大賞典


まずはこのレースでもディープインパクト産駒は外せませんね。


特にディープ×母父ミスプロ系が(2-0-1-3)で、2013年1着パッションダンスと2015年1着ダコールが該当します。


今年もパッションダンスが出走登録しています。


そして父ロベルト系(2-0-2-6)にも注目です。


父ロベルト系の場合は母父サンデーサイレンス系が向き(2-0-2-4)複勝率50%。


今年の登録馬では以下の4頭が該当します。

サトノギャラント(シンボリクリスエス×サンデーサイレンス)
メイショウカンパク(グラスワンダー×ダンスインザダーク)
ユールシンギング(シンボリクリスエス×スペシャルウィーク)
ロンギングダンサー(シンボリクリスエス×サンデーサイレンス)



あとはスタミナ型のサンデーサイレンス系(マンハッタンカフェ、ステイゴールド、ハーツクライなど)に注目ですね。





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