NHKマイルカップ(2016年)の傾向とデータ分析

NHKマイルカップの過去5年の傾向です。


休み明け4戦目以上の馬はダメ


この時期に休み明けで3戦以上を消化している馬の期待値は低いです(0-0-0-20)。


休みをはさんで3戦以上を消化ということは、キャリア自体も多くなりますがキャリア10戦以上の馬は(0-0-0-7)とやはりNHKマイルカップではよくないデータですね。


シゲルノコギリザメ(キャリア10戦)
ショウナンアンセム(休み明け8戦目)
ダンツプリウス(休み明け8戦目&キャリア10戦)



今年はこれら3頭の登録馬が引っかかります。



前走と同じ騎手騎乗が基本


2014年に17番人気2着激走のタガノブルグ(川田将雅騎手→三浦皇成騎手)のようなこともありますが、全体的には前走と同じ騎手が騎乗している馬が(4-3-4-36)と好走しています。


前走桜花賞で1番人気4着に敗退したメジャーエンブレムは引き続きルメール騎手が騎乗のようですね。


あとは優先出走権持ちの3頭(ダンツプリウス、ストーミーシー、エクラミレネール)でいえば、ニュージーランドトロフィー3着のエクラミレネールが大野拓弥騎手への乗り替わりの模様。


騎手についてはあくまでも想定なので、変更となる可能性もあります。



大型馬の期待値が高いです


パワーが要求されるレースということもあり、馬体重460キロ以上ある馬が(5-4-5-50)と好走馬のほとんどがクリアしています。


前走馬体重を参考にすれば、


エクラミレネール(436キロ)
カネノイロ(450キロ)
ツーエムレジェンド(458キロ)
ハクサンルドルフ(450キロ)
ブランボヌール(422キロ)
ペルソナリテ(400キロ)
ミエノドリーマー(448キロ)
レインボーライン(432キロ)
ロードクエスト(452キロ)


これらの登録馬が前走馬体重460キロ未満でした。



血統傾向


ダイワメジャー産駒やスズカフェニックス産駒が勝利しているように、短距離に適性のあるスピード寄りのサンデーサイレンス系が好走しています。


ディープインパクト産駒も(1-1-1-4)複勝率42.9%と好走率は高いですが、3着内に入ったのは単勝4番人気以内の人気馬のみ。


ディープインパクトの人気馬には逆らえないですが、そもそも能力が違っているだけなのかもしれませんね。


また父もしくは母父がヴァイスリージェント系の馬の期待値が高く、該当馬は(2-1-1-13)勝率11.8%複勝率23.5%単勝回収値239円複勝回収値98円。


馬体重460キロ以上の馬に限れば(2-1-1-9)勝率15.4%連対率23.1%複勝率30.8%単勝回収値313円複勝回収値129円と大幅に成績が向上します。







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