天皇賞春(2016年)の過去傾向とデータ分析

天皇賞春の過去5年の傾向とデータ分析です。


勝ち馬は内枠


過去5年の天皇賞春優勝馬はすべて1~4枠に入った馬でした。


なお1~4枠馬の成績は(5-1-3-31)勝率12.5%連対率15.0%複勝率22.5%単勝回収値497円複勝回収値208円。


ここからキャリア31戦以上馬と中2週以内の出走馬を除外すると(5-1-3-17)。


内枠馬同士での決着がみられることは少ないですが、注目しておきたいデータです。



日経賞組は前走1~2番人気馬を


阪神芝2400Mで日経賞が行われた2011年を除いて、日経賞で1~2番人気に支持されていた馬は(2-1-1-1)複勝率80%。


今年の出走登録馬では以下の馬が該当します。

ゴールドアクター
サウンズオブアース



ローカル向きサンデー系の激走に注意


天皇賞春

ステイゴールドやマンハッタンカフェといった芝中距離以上に適性のあるサンデー系が好走しています。


特に昨年も2着、3着馬の父がハーツクライだったようにトニービンの血を持つ馬が激走傾向にあります。


今年の出走登録馬の中でトニービンの血を持つ馬は以下の6頭。

アドマイヤデウス
アルバート
カレンミロティック
サトノノブレス
シュヴァルグラン
フェイムゲーム



一方で同じサンデー系でもミスキャストやヤマニンセラフィム、マーベラスサンデーといったローカルで好走傾向のあるサンデー系の激走も目立ちます。


今年でいえばキタサンブラック(父ブラックタイド)がローカルサンデー系です。







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