皐月賞2016年のコンピ指数傾向は?

皐月賞2016年の過去4年間のコンピ指数傾向を見てみます。


連対馬はすべてコンピ5位以内の馬


2012年~2015年の4年間における皐月賞連対馬はすべてコンピ1位~5位の馬でした。


コンピ5位以内馬の成績は(4-4-2-10)で2012年と2013年は1着~3着までがコンピ5位以内馬。


でもコンピ1位馬に限れば(0-2-0-2)でそこまで信頼できないんですよね。


2012年はグランデッツァが1番人気5着で昨年はサトノクラウンが1番人気6着。


コンピ1位はそこまで信頼できないけど、コンピ上位馬同士で決着しやすいのが皐月賞のイメージです。


そしてそんなコンピ1~5位馬の狙い方がありますのでご紹介します。



単勝人気順位がコンピ順位以上の馬を狙え!


コンピ1~5位馬のうち、コンピ順位と単勝順位が同じかコンピ順位よりも単勝が人気になっている馬が狙い目になっています。


過去4年ではこのパターンが(4-3-2-4)です。コンピ上位5頭から更に候補馬を絞る際には有効な戦術かもしれません。


コンピ以上に人気になっているということは過剰人気馬ともいえますが、そういった過剰人気気味な馬が好走するのが皐月賞です。



コンピ下位からの激走馬は?


過去4年ではコンピ7位以下からの激走は2014年ウインフルブルーム(8番人気3着)のみ。


人気薄激走馬もコンピ順位よりも過剰に売れている馬が狙い目ですが、2014年というとコンピ1位の指数値が76とこの年のみ70台だった点です。


皐月賞2014年のコンピ指数↓
皐月賞2014年
※画像は極ウマプレミアムより引用



田中洋平さんのテクニカル6でもパターン3で他の年と比較してコンピ上位馬が不安定で、波乱度もやや高い構成だったのが特徴です。


また2014年はコンピ5位~18位まで指数差3以上のコンピ断層がなかったので、コンピ下位馬からの激走も期待できた年だったともいえますね。



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