アンタレスステークス2016年のデータ分析

アンタレスステークス2016年のデータ分析です。


キャリア20戦位内馬が(4-2-3-20)


アンタレスステークスは2012年より阪神ダート1800Mにて行われていますが、その過去4年ではキャリア20戦以内の馬が(4-2-3-20)勝率13.8%連対率20.7%複勝率31.0%単勝回収値74円複勝回収値106円です。


そのうち前走4角3番手位内だった馬が(4-2-1-12)。


つまりキャリアが少ない先行馬が狙い目のレースですね。


今年の出走馬でいえばセンチュリオン(キャリア10戦&前走4角3番手)のみが該当します。


あとこの条件に近い馬といえばトップディーヴォ(キャリア15戦&前走4角5番手)とロワジャルダン(キャリア14戦&前走4角6番手)の2頭ですね。


ここから外目の枠に入った馬が有利になっていくのかなと思います。



前走東開催出走馬は不振


前走を東開催(東京・中山)に出走していた馬は(0-1-1-26)と不振です。


今年はアウォーディークリソライトトップディーヴォの3頭以外がすべて前走東開催出走馬。


また関東馬(0-1-0-8)に対して関西馬(4-3-4-42)と出走数の違いはあるものの関西馬が優勢。


今年は関東馬の出走が5頭と例年よりも多いですが、重賞勝ち実績のある馬はショウナンアポロン(2016年マーチS)とロワジャルダン(2015年みやこS)の2頭だけ。


しかもショウナンアポロンはキャリア40戦馬なので、前走のマーチS勝ちの反動が出る可能性は大きいと思います。


となると関東馬の中ではキャリア14戦&前走4角6番手のロワジャルダンだけに注目しておけば良さそうな気もします。



血統傾向は?


血統


ゼンノロブロイやスペシャルウィークといった中央開催の芝中距離以上戦で活躍するサンデー系が好走していますね。


あとはキングカメハメハとソングオブウインドのキングマンボ系が(1-2-0-9)。


また母父ミスプロ系&フォーティナイナー系が(3-0-1-7)なので、芝中距離向きサンデーとミスプロ系を併せ持つタイプがこのレースに向いた血統といえます。



今年でいえば以下の馬が最もアンタレスステークスに向く血統ではないでしょうか。


サージェントバッジ(父ステイゴールド×母父ミスプロ系)


ただし追い込み馬ですし鞍上がデムーロですから出遅れも考慮すれば、展開的には向かない馬ではありますね。


血統で押さえておきたい馬の1頭ですが本命には向かないと思います。






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