中山芝2000Mの血統傾向(2016年版)

中山芝2000Mの血統傾向を見ていきます。

なお、データは2015年~2016年4月10日までを対象としています。



>>中山芝2000Mの騎手傾向(2016年版)はこちら

高勝率のディープインパクト産駒


ディープインパクト


ディープインパクト産駒の勝率がずば抜けて高いコースですが、単複回収値がともに70~71円という低さからもそのまま買い続ければ儲かる種牡馬でもありません。


ただし単勝人気別にみると、単勝1~4番人気のディープインパクト産駒が(16-5-5-16)勝率38.1%連対率50.0%複勝率61.9%単勝回収値130円複勝回収値106円と非常に高い成績を残しています。


更にクラス別にみれば、1600万下~重賞でよりパフォーマンスが上がります。


1600万下~重賞戦のディープ産駒+単勝1~3番人気は(5-1-0-4)勝率50.0%連対率60.0%複勝率60.0%単勝回収値208円複勝回収値88円。


最近でいえば2016年弥生賞でマカヒキが2番人気1着。


あとは牝馬よりも牡馬の方が圧倒的に成績が良いのでディープインパクト牝馬は割り引いて考えた方が良さそうです。



ディープ以外のサンデー系ならスタミナ型


Tサンデー系

ディープインパクト産駒以外のサンデー系であれば、スタミナ型のサンデー系産駒が良いですね。


スペシャルウィークとダンスインザダークについては、同じスタミナ型サンデー系とはいえ成績がガタ落ちです。母父にニジンスキーが入っているのが重たすぎるのかもしれません。


ですがこれらスタミナ型サンデー系産駒は重賞戦で結果を残せていないのが特徴です(0-0-1-19)。


唯一3着に入ったのが2016年京成杯のメートルダールでしたが、人気よりも着順を落としていました。



キングマンボ系はキンカメだけ


キングマンボ系

他の系統で結果を残しているのはキングマンボ系ですが、気をつけたいのはキングカメハメハ産駒しか好走できていない点です。


しかも勝ち切れずに2~3着というパターンが多いのですが、キングカメハメハ産駒は重賞戦で(3-2-4-8)複勝率52.9%複勝回収値101円と高いパフォーマンスを発揮しています。


重賞戦でも勝ち切れないパターンが多いですが、2~3着候補のヒモ馬として扱うのが良さそうですね。



中山芝2000Mで狙えない血統は?


低成績種牡馬

こうみるとロベルト系種牡馬(タニノギムレット・スクリーンヒーロー・ロージズインメイ)が低調ですね。


シンボリクリスエスはぼちぼち走っているのですが、現在はロベルト系はこのコースで狙いにくい血統だといえますね。






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