皐月賞2016年の傾向とデータ分析

皐月賞2016年の過去4年の傾向とデータ分析です。


皐月賞のポイント


ゴールドシップ(2012年)、イスラボニータ(2014年)、ドゥラメンテ(2015年)と近年は前走共同通信杯からのステップが好走しています。


これら3頭に共通するのは共同通信杯を4角7番手以内から上がり1~2位で連対という点です。


今年の皐月賞登録馬の中では、ディーマジェスティが唯一共同通信杯組で上記3頭と同じパターンでの出走となりますね。


共同通信杯のみでなく、過去4年の勝ち馬のローテーションとしては前走芝1800M戦で1~2着だった馬(4-1-2-9)勝率25.0%連対率31.3%複勝率43.8%単勝回収値128円複勝回収値85円。


ここまで含めれば、サトノダイヤモンドマウントロブソンが該当しますね。


ただし過去4年の皐月賞では前走1~2番人気だった馬が(4-4-3-15)ですべての連対馬が該当。



となるとディーマジェスティ(前走4番人気)、マウントロブソン(前走6番人気)なので、データ的には不安です。



通常きさらぎ賞や共同通信杯から皐月賞への直行ローテはダービーへのたたき台なんですよね。


その叩き台である皐月賞を勝ってしまうということは、それだけその馬の性能の違いがあるわけで、ディーマジェスティがゴールドシップやドゥラメンテ並みの器があるとは思えないんです。


その意味でいえば化け物級の可能性を秘めているのがきさらぎ賞からの直行となるサトノダイヤモンド。


ですが今回ノーザンファームしがらきからの帰厩初戦で、池江泰寿厩舎のこのパターンは2014年トーセンスターダム(3番人気11着)と同じ。


もちろんサトノダイヤモンドの性能は段違いなので、今回池江泰寿厩舎がこのローテで結果を残せるかどうかも見どころとなりそうです。



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