ニュージーランドトロフィー2016年のデータと傾向分析

2011年は阪神コースで開催されているので、2012年からの過去4年の傾向とデータ分析です。


ニュージーランドトロフィーのポイント


上位人気馬(1~4番人気)が2頭以上3着内に入って、人気薄が1頭激走するパターンが多いですね。


よってどうやって激走穴馬を拾うのか?という点がポイントになります。


過去4年で7番人気以下で3着内に入った馬は3頭います。


2015年 ヤマカツエース(7番人気1着)
2014年 ベルルミエール(8番人気3着)
2013年 ストーミングスター(12番人気3着)


この3頭の共通点を見つければ、激走穴馬をあぶり出せるのではと思います。



激走馬の共通点は血統にあり!


先ほどの3頭(ヤマカツエース・ベルルミエール・ストーミングスター)の共通点は血統にあります。


それはどの馬も父がミスタープロスペクター系種牡馬であって、母父にヘイルトゥリーズンを持っている点です。


2015年 ヤマカツエース(父キングカメハメハ×母父グラスワンダー)
2014年 ベルルミエール(父スウェプトオーヴァーボード×母父サンデーサイレンス)
2013年 ストーミングスター(父ストーミングホーム×母父サザンヘイロー)


芝向きのスピードというよりか、ダート寄りのパワー適性のある馬が激走しています。特にベルルミエールとストーミングスターはそれまでにダートに出走していた実績がありました。


2016年はこの条件に合致する馬は不在ですが、ミスプロ系とヘイルトゥリーズン系の血を両方とも持つ馬を候補として挙げておきます。


アストラエンブレム
カープストリーマー
サーブルオール
ジュンザワールド
ストーミーシー
ダノンスパーク
ハレルヤボーイ


この中でダート出走実績があるのはジュンザワールドとダノンスパークの2頭です。


前走重賞戦出走馬が好調


前走1400~1600M重賞で0.9差以内9着内に走った馬が(3-0-3-11)勝率17.6%連対率17.6%複勝率35.3%単勝回収値128円複勝回収値80円です。


2016年の出走馬では以下の馬が該当します。

ダンツプリウス
ボールライトニング
マディディ
レインボーライン



前走500万下戦出走馬の激走ポイント


前走500万下戦出走馬も(1-2-1-15)で無視はできません。


特に前走1~2番人気で勝利した馬が(1-2-1-7)複勝率36.4%複勝回収値213円です。


2016年の出走馬では以下の馬が該当します。

アストラエンブレム
サーブルオール






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