阪神牝馬ステークス2016年の傾向とデータ分析

阪神牝馬ステークス2016年の過去5年の傾向とデータ分析です。


阪神牝馬ステークスのポイント


ヴィクトリアマイルへのステップレースですが、このレースの結果がそのままヴィクトリアマイルへ直結するわけではありませんでした。


過去には阪神牝馬Sを大敗したヴィルシーナがヴィクトリアマイルを11番人気で優勝したり、ホエールキャプチャが12番人気で連対したりでしたが、今年から阪神芝1600M(外)へとコースが変更となっています。



前走上がり5位以内の馬を狙え!


さて阪神牝馬ステークスの勝ち馬はすべて前走上がり5位以内で走った馬で、前走芝1800M以下のレースで上がり5位以内だった馬が(5-3-3-18)勝率17.2%連対率27.6%複勝率37.9%単勝回収値261円複勝回収値112円です。


今年の出走馬の中では以下の馬が該当します。

アンドリエッテ(前走芝1600M戦上がり4位)
ウインプリメーラ(前走芝1400M戦上がり5位)
ペルフィカ(前走芝1400M戦上がり1位)


ですが2012年以外は前走上がり6位以下馬が先行して粘って2,3着に残っているので、前に行く馬を前走上がり5位以内の馬が差しきる展開となりやすいレースです。



牝馬限定重賞はディープインパクト産駒!


牝馬限定重賞におけるディープインパクト産駒の成績は(15-16-10-82)勝率12.2%連対率25.2%複勝率33.3%単勝回収値100円複勝回収値89円です(データは2014年~2016年3月21日)。


コンピ指数10位以下からの激走はなく、コンピ1~9位に限れば(15-16-9-60)勝率15.0%連対率31.0%複勝率40.0%単勝回収値123円複勝回収値103円と成績が上昇します。


また牝馬限定重賞のディープ産駒は、休み明け2~3戦目で勝ちきる傾向が強いです。


今年の阪神牝馬ステークスでいえば、アンドリエッテとスマートレイアーが該当します。


阪神牝馬ステークス自体もディープインパクト産駒が過去5年で(1-2-1-5)ですし注目が必要ですね。





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