桜花賞2016年の傾向とデータ分析

桜花賞2016年の
過去5年の傾向とデータ分析です。


桜花賞のポイント


関西馬劣勢と言われた2015年も
結果的に関西馬の上位独占。

今年は2歳牝馬チャンピオンの関東馬
メジャーエンブレムが出走しますが、
過去前走クイーンカップ組は(0-2-0-6)。

2011年には1番人気ホエールキャプチャが2着に敗退。

前走関東開催に出走した馬(0-2-0-24)からも
メジャーエンブレムを過信するのは禁物です。

やはり狙い目は関西馬でしょうか。。



人気別成績とコンピ別成績


1番人気(1-1-0-3)
2番人気(2-2-0-1)
3番人気(0-0-1-4)
4番人気(0-1-1-3)
5番人気(1-0-1-3)
6番人気(0-0-0-5)
7番人気(1-1-0-3)
8番人気(0-0-1-4)
9番人気以下(0-0-1-49)


9番人気以下で3着内に入ったのは、
2013年のプリンセスジャックのみ(14番人気3着)。

かといって1番人気馬の信頼度も低く、
勝ち馬も単勝7番人気以内馬から出現しています。

コンピ指数も11位以下の激走はなく、
超大穴狙いは無謀かもしれませんね。



桜花賞は外枠有利!


過去5年では1~5番枠に入った馬が(0-0-1-24)。

2015年にコンテッサトゥーレが1番枠に入って
8番人気3着と激走していますが、
基本は中~外枠に入った馬を狙いたいです。



血統傾向


ディープインパクト産駒が(4-3-1-8)で、
複勝率5割で単勝回収値174円複勝回収値171円。

◆今年のディープインパクト産駒の登録馬
・キャンディバローズ
・シンハライト
・ブランボヌール
・ラベンダーバレイ
・レッドアヴァンセ


母父にノーザンダンサーの血を持つ馬が過去5年で4勝。

ディープインパクト産駒の中では、
シンハライト・ラベンダーバレイ・レッドアヴァンセの
3頭の母父がノーザンダンサー系です。



激走穴パターン

中4週以上のディープインパクト産駒



登録馬5頭のディープインパクト産駒の中では、
キャンディバローズが唯一中3週で除外です。

母父ノーザンダンサー系産駒の3頭が
過去の傾向では最も好走率が高そうですね。





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