産経大阪杯2016年の傾向とデータ分析

産経大阪杯2016年の
過去5年の傾向とデータ分析です。


産経大阪杯のポイント


天皇賞(春)やヴィクトリアマイル、
安田記念のステップレースとしても位置づけられる産経大阪杯。


またこのレースで1~2番人気に支持された4~5歳馬の
次走成績は(3-3-1-0)と鉄板。


例年レベルの高い馬が出走しますので、
出走馬の次走にも注目していきたいですね。


人気別成績とコンピ別成績


1番人気(2-2-1-0)
2番人気(1-1-1-2)
3番人気(0-0-1-4)
4番人気(1-0-0-4)
5番人気(0-0-1-4)
6番人気(1-1-1-2)
7番人気以下(0-1-0-32)


勝ち馬は単勝6番人気までで、
極端な人気薄が馬券に絡むことは少ないレース。


コンピでは毎年1~8位の馬で1~3着を独占しています。


2016年は11頭立てで行われる予定ですが、
コンピ下位馬の台頭にはあまり期待しない方が良いかも。





馬齢別成績


4歳馬・・・(3-1-2-10)
5歳馬・・・(2-3-0-8)
6歳馬・・・(0-0-3-13)
7歳以上馬・・・(0-1-0-17)


連対馬は4~5歳馬がほとんどを占めています。




血統傾向


斬れが重要となってくるので、
サンデーサイレンスの血を持っていることが重要です。


父サンデー系産駒(5-4-0-25)となっているので、
サンデー系というのは大阪杯を連対する最低条件ともいえますね。


2014年は非サンデー系エピファネイアが
単勝1.9倍に支持されながらも3着に敗退して、
父サンデー系のワンツー決着でした。


今年も出走馬11頭中8頭が父サンデー系なので、
まあ今年もこの中から勝ち馬が出る確率は高いでしょう。




前走着順傾向


前走10着以下(0-0-0-17)で、
前走大敗からの巻き返しも期待できません。


着差でみると前走0.6差以上敗退が
(0-0-0-28)と絶望的。


2016年にこのデータに引っかかってしまうのが、

④イスラボニータ
⑤アクションスター
⑩マイネルラクリマ
⑪ニシノビークイック

の4頭です。



激走穴パターン

父サンデー系の4~5歳馬


該当馬の成績は(5-3-0-7)勝率33.3%
連対率53.3%複勝率53.3%
単勝回収値188円複勝回収値130円です。


また、前走G1・G2(ともにハンデ戦と牝馬限定戦を除く)に出走し、
1着もしくは1着馬と0.5差位内に走った馬は
(3-3-5-6)複勝率64.7%複数回収値105円。


今年はこれらの条件をクリアする馬が複数いるので、
券種と組み合わせによっては好配当も期待できるかもしれませんね。




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