ダービー卿チャレンジトロフィー2016年の傾向とデータ分析

ダービー卿チャレンジトロフィー2016年の
過去4年の傾向とデータ分析です。


ダービー卿チャレンジトロフィーのポイント


この週からBコースへ仮柵が移動となります。


昨年は仮柵移動とともにかなり時計が早くなり、
未勝利のマイル戦でも1.33秒台が出るほどでした。


ダービー卿チャレンジトロフィーも1.32.2という高速決着でしたが、
こうなると速い上がり実績のある馬が有利になりますね。


馬場状態によっても着順がコロコロかわりやすいので、
土曜日の時計をチェックしながら馬場状態についても考慮する必要がありそうです。



人気別成績とコンピ別成績


毎年フルゲート(16頭立て)で行われていますが、
1着馬は単勝5番人気まで。


単勝11番人気以下の3着内激走はありません。


単勝1~5番人気が(4-2-1-13)で単勝回収値132円複勝回収値81円。


ですがこれがコンピとなると話は別です。


1着馬のコンピ順位は1~8位馬と幅広いです。


2014年 カレンブラックヒル(コンピ6位→単勝4番人気)
2013年 トウケイヘイロー(コンピ8位→単勝5番人気)
2012年 ガルボ(コンピ4位→単勝3番人気)



このように、コンピ順位よりも単勝人気順位が上回る(評価される)馬が好走しています。


コンピは予測オッズですが、
予測オッズよりも実際に人気になった馬を狙うのが良さそうですね。



馬齢別成績


4歳馬・・・(2-3-1-16)
5歳馬・・・(2-0-2-12)
6歳馬・・・(0-0-1-10)
7歳以上馬・・・(0-1-0-14)


勝ち馬は4~5歳馬から。


6歳以上馬(0-1-1-24)複勝率7.7%と
高齢馬にとっては厳しいレース。


今年はエキストラエンド(7歳)やサンライズメジャー(7歳)など
人気になりそうな馬がスタンバイしていますが、
6歳以上馬への過信は禁物かもしれませんね。


もし高速馬場で行われるのであれば、
スピード性能の高い4~5歳馬を優位に見た方が良さそう。


血統傾向


2013年ドナウブルーが3番人気10着など、ディープインパクトが(0-0-0-6)と不振。



前走着順傾向


過去4年では前走1~5着だった馬が(3-4-4-18)
複勝率37.9%複勝回収値134円。


2014年1着のカレンブラックヒルは、
前走11着からの巻き返しでしたが、
この年はレース直前に大雨が降った影響もあったはず。


馬場はボロボロでしたし、
荒れ馬場を得意とした馬が適性で上位にきたのではと。


良馬場であれば前走大敗馬の巻き返しは厳しいかも。



激走穴パターン


前走1600万下1着馬



過去4年で(2-0-1-4)複勝率42.9%の激走パターン。今年はキャンベルジュニアが唯一該当します。







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